SDGs活動

イーピーエスのSDGs活動事例

社内設置飲料のエシカル化(イーピーエス)

社員の休憩用に、フロアごとに無料のコーヒー・紅茶・緑茶等を設置しており、いつでも自由に飲める仕組みです。
設置されているドリップコーヒーやティーパックは、「レインフォレスト・アライアンス認証」「4C認証」「GAP認証」「フェアトレード認証」などの認証を取得しているものを採用し、環境に配慮した商品や格差を平等にするために働きかけることが出来る商品にしています。休憩をしながら気軽にSDGsに貢献できる活動として、これからもコツコツと続けていきたいと考えています。

対象Goal
8
働きがいも経済成長も
12
つくる責任つかう責任
15
陸の豊かさを守ろう
17
パートナーシップで目標を達成しよう
  • 08
  • 12
  • 15
  • 17
対象ターゲット・指標
8.4
2030 年までに、世界の消費と生産における資源効率を漸進的に改善させ 、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10カ年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る
12.8
2030年までに、人々があらゆる場所で、持続可能な開発や自然と調和したライフスタイルのために、適切な情報が得られ意識がもてるようにする
15.2
2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる
15.4
2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う
17.10
ドーハ・ラウンド(ドーハ開発アジェンダ=DDA)の交渉結果などを通じ、世界貿易機関(WTO)のもと、普遍的でルールにもとづいた、オープンで差別的でない公平な多角的貿易体制を推進する
社内設置飲料のエシカル化

※ドーハ・ラウンンド(ドーハ開発アジェンダ)とは:貿易障壁をとり除くことを目的として世界貿易機関(WTO)が主催する多角的貿易交渉のこと

電子化・ペーパーレス推進の取り組み(イーピーエス)

社内の押印を電子化したり、経費精算が電子で行なえるようにするなど、社内で電子化・ペーパーレス化を推進しています。これにより、印刷で使用される紙を減らし森林を保護することができるとともに、捺印や経費精算のためだけに出社する等の社員の手間を省くことができるようになりました。

対象Goal
8
働きがいも経済成長も
12
つくる責任つかう責任
15
陸の豊かさを守ろう
17
パートナーシップで目標を達成しよう
  • 08
  • 12
  • 15
  • 17
対象ターゲット・指標
8.4
2030 年までに、世界の消費と生産における資源効率を漸進的に改善させ 、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10カ年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る
12.8
2030年までに、人々があらゆる場所で、持続可能な開発や自然と調和したライフスタイルのために、適切な情報が得られ意識がもてるようにする
15.2
2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる
15.4
2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う
17.17
さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略にもとづき、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励し、推進する

EPSグループのSDGs活動事例

筑土プロジェクト(EPSホールディングス)

「新しい発想を生む場」として筑土の筑土八幡神社横に、自社ビルを建設。2022年1月24日に竣工を迎えました。古着のリサイクルBOXを設置したり、週末にはバザー、夜には様々なセミナーなど、地球のことを考える場、地域交流・社員の学びの場としても活用していきたいと計画中です。

筑土テラス Café&Bar(イーピービズ)

2022年春にオープンした上記記載の自社ビル2階の「筑土テラス Café&Bar」は、誰でもご利用いただける地域に開かれたスペースです。提供されるお食事にはグループ会社の農業事業で育てられた野菜や果物も使用される予定です。新鮮な野菜を中心とした満足ランチメニューやチョイ飲みにうれしいおつまみが楽しめます。今後が楽しみな筑土テラス Café&Barにぜひご注目くださいませ。

対象Goal
11
住み続けられるまちづくりを
12
つくる責任つかう責任
15
陸の豊かさを守ろう
17
パートナーシップで目標を達成しよう
  • 11
  • 12
  • 15
  • 17
対象ターゲット・指標
11.6
2030年までに、大気環境や、自治体などによる廃棄物の管理に特に注意することで、都市の1人あたりの環境上の悪影響を小さくする
11.7
2030年までに、すべての人々、特に女性、子ども、高齢者、障害者などが、安全でだれもが使いやすい緑地や公共スペースを利用できるようにする
12.5
2030年までに、廃棄物の発生を、予防、削減(リデュース)、再生利用(リサイクル)、再利用(リユース)により大幅に減らす
15.3
2030年までに、砂漠化を食い止め、砂漠化や干ばつ、洪水の影響を受けた土地を含む劣化した土地と土壌を回復させ、土地劣化を引き起こさない世界の実現に尽力する
17.17
さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略にもとづき、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励し、推進する
筑土テラス

HATARAKU LAB.(イーピービズ)

株式会社イーピービズは、EPSグループにおける障害者雇用特例子会社として2018年10月にHATARAKU LAB.を立ち上げました。既存会社を障害者雇用特例子会社化したことは全国初でSDGsの観点からも行政から高く評価されています。現在、HATARAKU LAB.は山梨、大阪、熊谷、東京を拠点に、農業やリラクゼーションルームの運営など、多岐にわたって活動をしています。

対象Goal
10
人や国の不平等をなくそう
  • 10
対象ターゲット・指標
10.2
2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、経済的地位やその他の状況にかかわらず、すべての人々に社会的・経済的・政治的に排除されず参画できる力を与え、その参画を推進する
HATARAKU LAB.