ニュースリリース(詳細)

「リアルワールドデータで可視化する薬剤の疾患抑制効果」をテーマとしたWEBセミナーを開催

イーピーエス株式会社(本社:東京都、代表取締役:髙井紀幸、以下「EPS」)は、「リアルワールドデータで可視化する薬剤の疾患抑制効果」をテーマとしたWEBセミナーを2026年1月22日(木)に開催いたしました。

当日は242名の方にご参加いただき、リアルワールドデータ(RWD)活用に対する関心の高さがうかがえました。

セミナー告知バナー

また、セミナー参加者への本サービスの有用性に関するアンケート(n=94)では、「未知の領域への適応追加を提案」が61%で最多となり、次いで「小規模研究を大規模エビデンスへ発展」が35%、「海外エビデンスの国内適用性を検証」が34%となりました。
これらの結果から、製薬企業の皆さまが本サービスを、新たな価値創出や開発戦略の高度化に直結する分析基盤として高く評価していることが示されました。

サービスの活用についてアンケート結果

本サービス・セミナーの概要

従来型の臨床試験は、データ収集に長い期間と多大なコストを要し、事前に設定した単一の仮説のみを検証するという制約があります。一方RWDを用いた研究は、既存の医療データを活用することで、短期間かつ低コストで大規模な解析が可能となり、薬剤の未知の有効性や多面的な効果の探索に有用です。
当社では、日本最大級のDPC病院データベースを活用し、ICD-10分類に基づく全病態を対象として薬剤と疾患の新たな関連性を網羅的に探索・評価する独自の解析エンジンを構築しました。
本セミナーでは、この解析エンジンを用いて検証を行ったSGLT-2阻害薬の事例を解説するとともに、本解析結果の活用場面についてご紹介いたしました。

薬剤の疾患抑制効果を可視化し、エビデンス創出と活用をドライブする本サービスは、2024年に提供を開始した、臨床エビデンス創出ソリューション「Evidence Driver」の新サービスです。

「Evidence Driver」について

「Evidence Driver」は、価値あるRWE創出の加速をコンセプトに、従来の医薬品開発支援サービスと、パートナー企業やアカデミアがもつ技術・ノウハウ・リソースを組み合わせた、臨床エビデンス創出ソリューションです。
臨床研究の企画から実施、報告書作成までの一貫したサポートの他、各種データベースの活用、データベース選定支援、研究デザイン最適化、データベース構築・分析、論文化支援といった多様なサービスを展開しています。

EPSは20年以上のRWD活用経験を生かし、製薬企業の医薬品開発や市販後調査を支援。「Evidence Driver」を通じて、より効率的で質の高い臨床エビデンス創出に貢献し、医療の発展に寄与することを目指しています。
2024年3月18日ニュースリリース

オンデマンド配信

当日のセミナー内容は、オンデマンドでもご覧いただけます。
見逃し視聴をご希望の方は、以下よりぜひご登録ください。
※本セミナーのアーカイブ動画は、2026年7月31日までご視聴いただけます。

注意事項

  • 製薬企業等でリアルワールドデータ関連業務に携わる方を対象としております。
    同業他社さまのご視聴はご遠慮いただいております。
  • ご視聴のお申し込みには、ご所属先のメールアドレスが必要となります。
  • 無料のメールアドレス(例:Gmail、Yahoo!など)ではお申し込みいただけません。
    あらかじめご了承ください。

プログラム

セッション1
リアルワールドデータ活用の現状
セッション2
リアルワールドデータ活用による薬剤の新たな価値提案
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