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「BIツールを用いたデータの可視化」をテーマとしたWEBセミナーを開催~データ加工の属人化や定着の壁を乗り越える「統合支援サービス」を紹介~

イーピーエス株式会社(本社:東京都、代表取締役:髙井紀幸、以下「EPS」)は、「BIツールを用いたデータ可視化の取り組み ~データに基づいた意思決定や課題解決へのアプローチ~」をテーマとしたWEBセミナーを2026年4月20日(月)に開催いたしました。

本セミナーでは、BIツールの基本的な概要から、実際の活用事例までを分かりやすくご紹介しました。

「BIツールを用いたデータの可視化」をテーマにウェビナーを開催 ~データ加工の属人化や定着の壁を乗り越える「統合支援サービス」を紹介~

セミナー内で実施したBIツール活用に関するアンケート(n=65)では、回答者の約6割がすでにBIツールを業務で利用しており、市場が導入期から活用・定着期へ移行していることが示唆されました。 一方で、業務上の課題としては「データ準備・データ加工の難しさや属人化」が28%で最多となり、続いて「現場への浸透・定着」(19%)、「ダッシュボードの作成」(18%)が挙げられました。

業務上の課題のグラフ

本サービスの概要

EPSでは、臨床試験で収集されたさまざまなデータを統合し、BIツール上でダッシュボード(グラフ)として可視化する「データレビュー用帳票(BIツール)構築サービス」を提供しています。本サービスでは、複雑なデータハンドリングに最適な「Spotfire®」や「Tableau」といったツールを主軸に構築支援を行っております。
データ準備や加工の負担、帳票作成の属人化といった課題に対し、データマネジメントや統計解析などの専門知識を併せ持つ専門スタッフが、要件に合わせ、設計から構築、そして運用まで一貫して支援いたします。これにより、データレビュー業務の効率化と意思決定の迅速化を実現します。さらに、お客さまそれぞれの業務課題の解決に寄り添い、データ活用の定着と継続的な改善に貢献してまいります。

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【セミナーに関する問い合わせ】

イーピーエス株式会社 Webセミナー担当
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