プラセボ
中高生が考えた表現
広島大学附属福山高等学校
表現
効果がある薬と見た目は同じだが、実際には効果はない薬。(薬の効果を確かめる時に、医師と患者の先入観をなくし、医師が公平な判断をするために使われる)
こだわり・工夫
- 重要なポイント(同じ見た目、効果)に絞り、表現、語順も工夫しました
- ()の中は使用する目的を必要に応じて説明する役割です
- 図を用いることで説明を補足できるようにしました
広島大学附属中学校
表現
見た目は本物の薬と同じですが、デンプンや糖などで作られていて薬の成分が入っていないもののことです。効果のない薬として、本物の薬の実際の効果を正しく調べるために医薬品の治験で使われます。
こだわり・工夫
- 治験薬という言葉を使わず、分かりやすく飲み込みやすい言葉を意識した
- 何目的なのかを明確にすることを意識した
研究に参加した学生
※順不同
広島大学附属福山高等学校(実施:2025年12月10日)
- 1年 佐々木建
- 1年 木嶋蒼大
- 1年 杉之原里奈
- 1年 木下陽仁
- 1年 丸石翔太
- 1年 島田椋太
- 1年 池田紗夏
- 1年 山本修平
- 1年 土井千明
- 2年 藤井菓凜子
- 2年 田村聡
- 2年 小野田光樹
- 2年 山内凰世
- 2年 古本晴愛
- 2年 飯田栞怜
- 2年 小山早音
- 2年 岸本ゆめ
広島大学附属中学校(実施:2026年2月26日)
- 3年 藤永亜凰
- 3年 石原葵
- 3年 尼子勝久
- 3年 神川綾音
- 3年 繁本樹璃