中学生・高校生がつくる医療用語のやさしい表現集
イーピーエス株式会社は、広島大学と共同で、医薬品開発における患者・市民参画を推進する上で障壁となっている「専門用語の壁」の解消を目的に、「中高生を対象とした医療に係わる専門用語の表現に関する共同研究」を行っています。
この共同研究プログラムでは、医療の専門家が中高生に対して専門用語についての説明を行い、その後、中高生がグループワークを通じて、専門用語をより分かりやすく伝えるための表現を検討しました。さらに、プログラム前後における中高生の理解度の変化について、アンケートを行いました。
この Web サイトに掲載している表現は、医療用語の正式な定義ではありませんが、グル ープワークにおいて中高生が幅広い年齢層に理解しやすい表現を目指して作成した複数の表現案の中から、相互投票の結果を踏まえ、選出された表現を「中高生が考えた表現」として掲載しています。また、参考として、相互投票にて選出されなかった他の表現も「中高生が考えたその他の表現」として掲載しています。
この研究は継続中であり、研究成果の途中経過としてご紹介いたします。
プログラム概要
事前アンケート
表現の検討(個人)
専門家による用語解説
表現の検討(グループワーク)
グループ発表
相互投票
終了時アンケート
共同研究参加者
広島大学
- 杉山 大介(トランスレーショナルリサーチセンター 教授)
- 繁本 憲文(トランスレーショナルリサーチセンター 准教授)
国立長寿医療研究センター
- 川野 伶緒(先端医療開発推進センター品質管理・情報解析部 DM/生物統計室室長)
広島大学附属福山中・高等学校
- 川中 裕美子(教諭・研究部長)
- 下前 弘司(教諭)
広島大学附属中・高等学校
- 橋本 三嗣(教諭・研究部長)
研究成果(用語一覧)
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