ニュースリリース(詳細)

イーピーエス×PRiME-R共催
「電子カルテデータを活用した次世代PMS」をテーマとしたWebセミナーを開催

イーピーエス株式会社(本社:東京都、代表取締役:髙井紀幸、以下、「EPS」)と新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社(本社:京都府、代表取締役:是川幸士、以下、「PRiME-R」)は、「電子カルテデータを活用した次世代PMS」をテーマとしたWebセミナーを2026年6月30日(火)に開催いたしました。

電子カルテデータは、豊富な情報を有する有用なデータソースとして期待される一方、実務での活用にはさまざまな課題があります。
本セミナーでは、電子カルテデータの特性や課題を整理するとともに、PRiME-Rが提供するデータの特徴について解説しました。また、それらを活用したPMSのイメージや導入に向けたポイントについて紹介しました。

電子カルテデータを活用した次世代PMS

電子カルテデータ活用の実装に向けた期待と支援ニーズ

セミナー後のアンケート(n=83、複数回答)では、電子カルテデータを活用したPMSの実装にあたっては、データの提供に加えて、調査結果の信頼性を担保する体制や費用対効果を踏まえた運用設計、リアルワールドデータ活用に関する専門的な知見を含めた支援への高いニーズが確認されました。また、参加者からは「電子カルテデータを活用した次世代PMSの可能性について理解が深まった」、「新たな調査手法の選択肢として今後の検討に役立つ情報だった」といった声が寄せられました。

CROまたはDB事業者に特に求めていること
  • 割合はアンケート回答者数を母数として算出しています。
  • 複数回答のため各項目の割合の合計は100%を超えます。

EPSは、これまでの豊富な経験を通じて培った、信頼性の担保やリアルワールドデータ活用に関するノウハウと、一貫した調査支援体制を有しています。
PRiME-Rの電子カルテデータ活用技術にこれらを掛け合わせることで、製薬企業の皆さまの信頼性の担保をはじめとしたニーズに応える次世代型PMSソリューションを提供してまいります。

イーピーエス株式会社について

イーピーエス株式会社は1991年創業のCRO(医薬品開発業務受託機関)であり、治験やPMS(製造販売後調査)を中心とした臨床試験・臨床研究を総合的に支援しています。「Trial GATE」のコンセプトのもと、さまざまな領域・フェーズの試験で医療機関・患者と製薬企業の架け橋となり、患者中心の臨床試験・臨床研究の在り方を追求しています。

新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社について

新医療リアルワールドデータ研究機構株式会社(PRiME-R)は、自社開発のCyberOncology®をはじめとするCyberRシリーズを活用した学会や医療機関等における臨床研究のご支援や、リアルワールドデータの解析、製薬企業へのデータ利活用支援を主な事業とし、AI/LLM等の最新技術を用いた医療DXの実現にも取り組んでいます。医療現場におけるリアルワールドデータの利活用を促進し、次世代医療の発展に貢献してまいります。

【セミナーに関する問い合わせ】

イーピーエス株式会社 Webセミナー担当
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